ヤマコンブログ「安全輸送の実現に向けて!」

運送業にもクラウドとスマフォアプリ連携の時代がやってくる

クラウドとスマフォアプリの連携は、様々な業界で導入が進み、業務効率化につながっているように見えます。
私たち運送業界にもその流れがやってくるのでしょうか。

こちらで紹介させていただいたのは、株式会社Hacobuが提供する、運送業支援クラウドシステム「MOVO Cloud」
アプリを搭載したスマートフォンでは、ドライバーが業務内容を入力できるよう設計されていて、本社(運行管理側)ではリアルタイムでその内容が集計できるようです。

さらに、デジタコや温度センサーなども発売予定。これらの端末も、アプリを搭載したスマートフォンを経由してリアルタイムで本社(運行管理側)に情報が届くようになっています(デジタコや温度センサーは、2016年7月以降の発売予定)。

このような技術革新が実現する、業務効率化(進化)は大歓迎ですね。従来型の運行管理システム、ドライブレコーダーや温度センサーにとって変わる存在になるのか、注目していきたいと思います。
気がかりなのは、目に見えるコスト(費用)よりも、ドライバーや本社(運行管理側)がこれらのシステムを使いこなせるまでの導入時間です。IT機器になれていない私たちが、先端技術をどのように取入れることができるのか、製品情報と共に中小企業への導入事例なども参考にしていきたいと思います。